チャンピックスでタバコは止められます。しかし途中、挫折をしてしまうかもと何度か思いましたので気の持ちようも大切です。

チャンピックスで禁煙に成功した話

チャンピックスで禁煙

成功者は私自身です

私自身も、このチャンピックスで禁煙に成功した本人です。今ではもう数年間、喫煙について考えることもなく毎日を過ごしています。私は、通販を利用して開始しました。通院する時間を設けるのが面倒というのもあったし、少し捻くれた考えをしていたからです。

医療機関で保険が適用された場合、自己負担3割であれば、国が補償してくれる額は7万ほどになります。この7万円、私たちが納めている税金から賄われることになります。そして、その7万円は治療を受けた病院に入ります。国が補償してくれるということは、受けた医療機関に補償したお金+自身で払った金額が入ることを意味します。これが健康ビジネスといえばそうかもしれませんが、自身のそれだけの税金が病院に入るのは、少し腑に落ちないと感じる方も多いかもしれません。

病院の治療と言われればそうなのですが、私は禁煙に対してそこまで儲けさせることにちょっとした苛立ちを感じてしまったので、であれば通販で始めようと思いました。毎年、会社で受けなければならない人間ドッグでチャンピックスを利用する上で支障はないことは分かっていたので、体調上の問題は気にすることなく開始しました。

険しい道のりであった禁煙

チャンピックスで禁煙

私の場合、最初の一週間はまずまずのスタートを切れたと言えました。本数も1~2本で収まり、吸わなくてもよくなるという感覚も少し分かったからです。しかし、その後しばらくの間は辛くなることが多くなりました。まず1mgに増やしてからの朝の吐き気は、本当に不快でなりませんでした。止めてやろうと何度も思ったくらいです。いろいろ調べると、1mgを0.5mgで行っている人もいたので、そうしてみようかとも考えたのですが、しばらく我慢することにしたことから、余計にしんどく感じました。

また、口さみしさはなかなか離れませんでした。ある意味自問自答をし、タバコを吸いたいのかと言われると、ニコチンを欲するというよりは癖になっていた部分でその行為をしたいというだけということに気が付いたので、スーパーで売っていた駄菓子のココアシガーで紛らわせていました。休日、こうした行為を見ていたうちの子供は、同じように真似をするようになったのは、少し気になりましたが。

チャンピックスでタバコは断てます

チャンピックスで禁煙

それが1か月ほど過ぎると、こうした行為に対する執着も減り、だんだんと何もしなくても平気になってました。多少タバコのにおいに釣られそうなことはあっても、我慢もできましたし、あえて飲み会などそういった場所に行かなかったのもよかったかもしれません。

そして気が付けば治療期間終了の3か月目。箱の中身の薬が少なくなるにつれて、達成するワクワクと寂しさがありましたが、最後の一錠を飲み終わった際には、達成感しかありませんでした。それから今に至るまで全く吸いたいとも思わなくなり、好きだったサッカーも再開するなど、本当に健康的な毎日になり、禁煙のメリットを今まさに実感している最中です。

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